8月株トレード反省点まとめ

全体的なトレンドが下落、スイングは不利と見てデイ主体に変更。110万円を損して学んだ反省点は以下のとおり。9月以降に活かしていきたい。

【デイトレ】
・短期間で大幅な上昇をした場合、移動平均の押し目買いは下に突き抜ける可能性が高いので気を付ける。トレンド形成前の一時的なボラで取引すると失敗しやすいので、上昇トレンドでの買いは、トレンド形成を確認してから行う。
・下落の反発狙いは、移動平均乖離率とボリバンで判断する。下落すればするほど反発する確率が高まるので、なるべく我慢する。
・個別銘柄のボラティリティに気を付けること。オークファンや澁谷工業で反発狙いに失敗したのはボラを見誤ったのが原因。また、全体相場での変動にも注意。指数が±3%くらいになっていれば、ボラも高くなる可能性が高いので、通常よりも注意して取引を行うか、ロットを小さくする。このため、ボラの分からない(過去に取引実績のない)銘柄には気を付ける(ロットを小さくする)
・上昇トレンドでの買いは、利幅を拡大するようにする。買値を上回ったら逆指値を利用し、指値の切り上げにより利益を確保する。逆に反発狙いの場合は、基本的に下降トレンドなのである程度戻ったらor時間が経過したら決済する。

【スイング】
・反発狙いの持ち越しは、移動平均乖離率とボリバン、全体相場のトレンドを総合的に判断して行う。これもやはり下落すればするほど反発する確率が高くなるので、なるべく我慢する。上昇トレンドでの持越しは直近の新高値を更新するような勢いがない限りは行わない。

スポンサーリンク
336_280
336_280

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
336_280